たいぎいブログ

めんどくさがりの社畜、主にネット徘徊と下ネタを趣味にしています。

部屋捜し前に知っておきたい!気付かずハマりやすい5つの落とし穴


新居に引っ越してから約一年が経ちました。

引っ越す際には専門サイトなども見てトイレとかクローゼットの広さだとか主な所はチェックをしていたのですが

引っ越しをする度に気付かずに、後でクソ後悔した細かいポイントが何点があるので、備忘録も兼ねて紹介します。

1.エアコンの数

これ世間ではもしかして常識なんですかね?

最初に住んだマンションは1LDKで良さげかつ周辺の平均と比べてもちょっと安めでした。

ただ安いのにはやっぱり色々理由がありまして。

1LDKなので2部屋なのにエアコンが1つしかなかったんですね。

 なので夏は暑くて片方の部屋に避難する日々、寝室は半ば物置と化し。冬は電気毛布でぬくぬくしてました。

 

引っ越しの時期は春なので比較的過ごしやすく、体感温度について見逃しがちなので注意です。

 

2.最上階角部屋の罠

これ盲点です。

業者さんに案内され行ってみるとなんと

最上階角部屋!日当たり最強!

 ということで住むことにしたのですが…

 日当たり最強ということは

 

クソみたいに暑いということです。

溶けます。

 夏になると40度位まで軽くいくサウナのような部屋でした。

天井の防温がしっかりしていなかったのか、触ると暖かいってレベルじゃねーぞ!

 

4月からクーラーをつけ光熱費を大量に払う訳の分からない羽目になりました。

3.煙感知警報機の位置

 先ほどのサウナ部屋は風呂を出るとすぐにキッチン。

キッチンということは、煙感知警報機があって。

煙感知警報機って水蒸気でも鳴っちゃうんですね

なので風呂から上がると風呂場から水蒸気が警報機へ。

 

ピイイイイイイイイイイイイイアアア!火事です!火事ですうううううう!

 

おしっこ漏らすよこんなの。こういうシステムを全く知らなかったので初めは消防署に通報がいっているのではないかとその日は中々眠れなかったです。

 

結局ただ鳴るだけだったんですが、わざわざ鳴る度に止めなきゃならないし、鳴らないように気をつけて出るのも煩わしいし個人的に気になるポイントでした。

 流石に上の二つに比べると大分軽いです。

僕が外に出ているときが友人がシャワーを浴びたところ案の定警報が鳴りパニックになりながら電話をかけてくることもありました。おもしろかったです。

4.隣の部屋の間取りを知る

普通間取りって自分の部屋しか見ないじゃないですか。これ隣も見ておくと意外と役立ったりします。何故かって

騒音問題が改善される可能性があるからです。

騒音は基本隣の生活音か、上の階の足音とかの物音が大半です。下は体感的にあんまり感じたことないです。

 ここでもし隣の部屋と自分の部屋の間取りがこのように

 

部屋|廊下||廊下|部屋

廊下を挟んでいた場合、大分生活音が軽減されます。

まあ壁の数が2倍なので当たり前っちゃ当たり前。

 

騒音を気にされる方の場合他の部屋の間取りも見ておくと幸せになれるかもしれません。上からの騒音はどうすればって?

天井ドンでもして下さい。

話し合いましょう。

 

それで言うとさっきの最上階角部屋のなんて最高なんですけどね。上はいないし横は一部屋しかないし。早速矛盾してますが気にしたら負け。

5.徒歩数分だけで判断してはいけない 

有名ですが一応。

駅徒歩五分とか結構あると思うんですがこれ中々嵌ることが多いです。

時間は単純に距離で換算している(徒歩1分につき80メートル進む計算)ので信号とか入ってないんですね。

僕の場合徒歩8分で信号が3つありました。めちゃめちゃイライラします。8分じゃ着きません。信号の数要チェックです。

 

そして

 

徒歩8分とか単純にめっちゃ遠いうんこ

 

仕事から疲れて帰ってくると

そこからの道のりとかマジでゾンビのように帰ることになります。 

駅ビルに住めたらなんてくだらないこと考えるのもこの時間。

 まとめ

以上5つのポイントはどうだったでしょうか。

この他にも北側に窓があると目の前の家の洗濯物が見えてテンション上がるよ!!とか書こうと思ったんですがきもちわるいのでやめました。

 

完璧な部屋というものは恐らく存在せず

どこかを重要視してどこかを諦めるのが部屋選びだと思います。

 しかしながら気付かなかったポイントで後悔するのは身をもって体験した通りかーなりムカつきます。

重要視するにせよしないにせよ選ぶポイントをたくさん持っておくこと。

これが満足する部屋探しのコツなんですね!