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本当は恐ろしい男のパイパン

blog.livedoor.jp

ふとこんなまとめを発見する。

とある女性が下の毛を全剃りした後のお話。

勿論興味があったので全部読んでみた。

 

結果だけ話すと

めちゃくちゃ共感した。

 

 

人間誰しも一度は全剃りの経験があると思う

上から察する通りぼくもパイパンにしたことがある。

記事では彼氏がたまたまパイパン好きだったため剃毛という行為に至ったが

ぼく個人は単なる興味だった。

 

ヒゲ剃り用のジレットが犠牲になったことは言うまでもない。

こんなもんを剃るために僕は生まれてきたんじゃない!

そう聞こえた気がした。

 

僕は人間として生きていれば下の毛を全剃り、
若しくはしてみたいと思うことが一度はあると考えている。

無いとすればそれはきっと幸福なのだろう。

下の毛は興味本位で剃って良いものではなかった。

「好奇心は猫を殺す」とは良く言ったものである。

 

全剃毛したことによって発生したデメリット

人は言う。

「思いついたら即行動せよ。」と。

パイパンにしようと思ったぼくの行動は早かった。

その日の夜には自宅の風呂場でその仕事を成し遂げた。

襲い来る悪夢を知らずに。

・見た目の変化

まず成し遂げて気付いたのが当たり前だが見た目の変わりようだ。

唐突だが僕は剛毛である。

いわゆるジャングルもじゃもじゃなのだ。

menbo.hateblo.jp

動物で例えるなら

 

 

 

 

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そう百獣の王。 

まるでその王であること表すたてがみのように僕の下の毛は威厳を示していた。

 

これが無くなった裸の王様がどうなったかというと

 

 

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こうなった。

僕の一言目は「ハゲタカやんけ…」だった。

その豊かな熱帯雨林は伐採され痩せこけた不毛地帯へと変貌を遂げていた。。

 

そう

言ってしまえば

情けなくなっていた。 

衣を剥かれた我が王は、

実のところ大した器ではなかったのだ。

 

 

分かっちゃいたけど!

 

陰毛がその迫力というか

より立派に見えるためにこんなに重要なものだとは知らなかった。

・襲い来る痒みと痛み

一番最初のパイパンの記事でもあったが

剃った後少しは平気なものの、すぐにチクチクし出す。

ここで男性にしか分からない苦しみが出てくる。

それは寝る時の話。

 

下の図は仰向けに寝そべっている人間だと思ってほしい。

真ん中のスラッシュがいわゆるチンポジというやつ。

 

〇ー/ー

この時は良い。肌が引き伸ばされているためチクチクした毛が肌に触れることは無い。

 

問題はコッチだった。

〇ー\ー

 先が顔の方を向くときだ。

これが地獄である。

 いわゆる根元の部分の肌は密着するので勿論チクチクするのだけど

 アソコが上手いことまるでテコの原理よろしく押し付ける。

 

何を言っているか良く分からないって?

つまりこういうことである。

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赤色の部分に、てこの原理を使った強い力がかかる。

正直なところぼくのものは大した重さはない。

つまり世の中の猛者が同じことをしたら…

 

考えるだけでも恐ろしい。

 

・周りへの配慮がしんどい

毛はすぐには生えてこない。

この日本ではパイパンなんてほぼ存在しない。

 

この状態で温泉に行ったらどうなるか。

間違いなく良くない意味で注目を浴びる。

少なくとも逆だったら二度見する。

どういう性癖なんだろうって。

 

恥ずかしいことこの上ないので

ひたすらに隠す。

温泉で隠す。

トイレでも隠す。

局部を人に見られる機会は案外と多い。

 

そして見せても恥ずかしくないまでになるには

長い年月がかかる。

 

持続性の苦しみはよりしんどいのだ。

 

まとめ

この経験からぼくは二度と下の毛を剃らないことに決めた。

ぼくにはデメリットが大きすぎた。

ただ良いこともあった。

 友人と旅行に行ったときは間違いなく爆笑が取れる。

正直感じたメリットはそんなもんだった。

 

彼女がいるのならまた、いろいろメリットがあるのかもしれないが

独り身にはマジで無駄なのでやめておくことをお勧めする次第。